ミニマリスト目線の買い物するときの3つの基準

欲しいものがいっぱい、どうも竹マンです。

今までは欲しいと思ったら即購入していましたが、断捨離にハマりなるべく必要なモノ以外持たない生活をしてから生活必需品以外のモノを買う基準が自分の中で出来ました。

欲しいなと一瞬思ってもその基準に満たなければ買わないようにしています。どうしても欲しいモノでなければ買わないように我慢します。

すると1週間ぐらい経つと欲しくなくなってるんですよね。

今回は断捨離してから得られたモノを買う基準について書いていきます。

①すぐに手放せるか、かさばらないか

買う前から手放すことを考えるのもなんだかおかしいですが、手放すときのことも考えて買うようにしています。

ごみとして出すのが簡単か、フリマアプリなどで売ることができるかなどです。

新しくモノを買いかえるときに今あるモノをスムーズに手放して新しいモノを買えるか断捨離ありきの考え方になっています。

あとはかさばらず場所をとらないモノです。本は電子書籍になりゲームもいちいちパッケージ版を買うのではなくダウンロード版を買うようにしています。

折りたためて収納がコンパクトにできるといった点も購入する上で重要なポイントになります。

②資産価値はあるか。売ってお金にすることができるか

手放すときに売ることができるか、値段が付くのか考えて買うようにしています。

自分は趣味で機械式の腕時計を集めていますが腕時計も資産価値があります。

有名な高級ブランドであれば買ったときの値段よりも売却するときの値段が高くなる腕時計もあります!

資産価値が高く売却したときにある程度の価格がつけば新しく欲しいモノを買うときの足しにだってなります。

リセールバリューを考えると多少価格が高くてもみんなが欲しがる価値あるモノを買う方が有利です。

今はフリマアプリを使って自分からモノを売ることができます。

アクセサリなどの高級品に限らずモノを買うときはリセールバリューがどのくらいつきそうなのかを検討したうえで買いましょう。

③生活を快適にするものか

生活を快適にするものとは主に部屋をきれいに見せるモノやわずらわしい作業から解放されるためのモノ、できないことや面倒臭いことを代わりにやってくれるモノです。

前者は収納グッズや掃除用具、後者は便利なガジェットなんかが該当します。

モノを持たないことに固執するあまり便利な生活を犠牲にしては本末転倒だと自分は思います。

例えば今の自分の生活では電子レンジや冷蔵庫は必須ですがミニマリストの方の中にはそれすらも持たない方がいるかと思います。

なくても生活することはできると思いますしほとんど使わないなら問題ないですがそれで不便な思いをしては意味がありません。

便利なモノは素直に買うべきです。

まとめ

モノを買う前に基準を設けたことにより無駄なモノを買わなくなり出費も減りました。

出費が減り貯まったお金で資産価値のあるより良いモノを買う(②)便利な生活ができるように、またはモノが少ない状態で生活できること(③)に投資する。

そんな感じで雪だるま式に快適な生活へと近づけていきます。

買う前から手放すことを考えるのもおかしなことですが所有するモノに固執しないことが大事です。

賢く買い物をして本当に必要でなおかつ簡単に処分できるor売却できるモノを所有し快適な生活を送りましょう!

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