機械式時計を使ってみて思うこと

毎晩間食がやめられない、こんばんは、竹マンです。

以前高級な腕時計が欲しいということで記事を書きました。

こんにちは、竹マンです。 最近しょっちゅうネットで腕時計を見ています。 年齢が30歳になるためちょっと値段の張る...

自分が欲しい高級腕時計は機械式腕時計でゼンマイの力によって動く時計ですが今まで電池で動くクオーツの時計しか持っていませんでした。

それがこの前実家に帰ったときに以前父からもらった機械式の時計があったことを思い出しつけてみようと思って持ってきました。

こちらの時計は自動巻きで、リューズを巻かなくてもつけていれば自動的に動きます。

いままでクオーツの時計しか持っていなかったため機械式の時計がどのような動き方をするのかまったく知らなかったのですがクオーツの時計よりかは秒針がなめらかに動きます。

でも均一な動きかと言われるとそうでもないような……。

1秒ずつカチカチと動くクオーツの時計と明らかに違う点です。

その動きを見ているとなんだか生き物を眺めているような気になり愛着が湧きだしました。

そんなに高い時計ではないですがとっても大事な時計です。

よく手巻き式の時計をつかっていると毎回リューズを巻かなければなりませんが、かえって時計にエサをあげているような感覚になりより愛着が湧くという話をきいたことがあります。

この話を最初に聞いたときは???でしたが、自分も機械式の時計を使ってみて機械だけどデジタルでないところに生き物らしい可愛さを感じてしまうのです。

秒針の均一でない動きが生き物らしさの要因なのでしょうか?

自分の身の回りのものはほとんどデジタル化してきています。

ブログを書いているパソコンはもちろんスマホもそうだし生活雑貨や衣服以外持ってるものがどんどんデジタル化してきています。

唯一アナログな趣味だった読書も電子書籍を中心に読むようになりいよいよアナログなものが少なくなってきました。

だからこそアナログの機械式時計がより尊く思えてくるのかもしれません。

高級な時計を買うのはもうちょっと先になるかと思いますが今のこの時計で機械式時計の魅力をちゃんと理解し十分に味わった後で高級な時計を買いたいなと思います。

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