残業をしないために意識した5つのポイント

こんばんは、最近家に早く帰りたくて仕方がない竹マンです。

断捨離してモノが少ない居心地の良い部屋に早く帰りたいがためになんとしてでも残業をしないように意識して仕事をしています。

それまでは残業まみれだった自分ですが何も考えずに仕事をすることをやめ、意識して仕事をすることで残業をせず早く帰れるようになりました。

今日は早く帰れるように仕事で意識した点を書いていきます。

締切を意識すること

仕事には締切がつきものです。ちゃんと締切を守って仕事を進めましょう。

また、なんでも締切ぎりぎりに終わらせるのではなく余裕を持って終わらせ、仕事を細かく区切ってそれぞれに自分で締切を設けると締切に間に合わせようと集中して取り組めます。

時間度外視の仕事では時間を無駄にしがちです。締切に間に合わせようとする力が働くと自然と早く仕事ができます。締切を意識して仕事をしましょう。

早く帰りたいという気持ちに正直になる

周りの人が残業してるから自分も帰れない状況ってあると思います。

特に上司が残業していたら自分だけ先に帰るのは気まずいでしょう。

でもそんなこと気にしていたらきりがありません。早く帰って体をゆっくり休めて次の日バリバリ仕事ができれば、ダラダラと遅くまで残るよりも効率良く仕事ができます。

早く帰りたいという気持ちに正直になることは悪いことではありません。その気持ちに素直に従って実際に早く帰りましょう。仕事の成果が伴えばだれも何も言わなくなります。

また早く帰る人だと周りに思わせることも重要です。仕事がデキる人=早く帰る人です。

ダラダラと残業するのが美徳という時代は終わってます。休む時はしっかり休んで仕事をするときはしっかり仕事をする。メリハリが大切です。

早く帰って体を休めて翌日万全の状態で仕事ができるようにしましょう。

あれこれ仕事に手をつけない

終わりそうな仕事があればまずはその仕事をちゃんと終わらせてから次の仕事に取り組みましょう。

あれこれ仕事をして中途半端な状態で放置すると仕事を再開するときに状況を確認するなど余計な作業が増えます。

終わらせることができそうな仕事ならちゃんと終わらせて次の仕事に取り掛かるようにしましょう。

細かいところにこだわらない

仕事でパワーポイントを使うことが自分にはよくあります。パワーポイントで資料を作っているとつい細かなところも気になりこだわってしまうのですが、気にしだすときりがありません。

そもそもパワーポイントはプレゼンのための資料を作るソフトです。自分の伝えたい内容が相手にわかりやすく伝われば資料としての役割は十分果たせているのです。

伝えたい内容をわかりやすく伝えるために細かなデザインにこだわる必要はありません。そんなことに時間をさくのはもったいないです。

パワーポイントに限らずエクセルでもワードでも細かなデザインに時間を割くよりわかりやすく、内容が伝わる資料を作ることに重点を置くべきです。

時間はかけるべきところにかけるようにしましょう。

時短の仕組みを考える

仕事の時間が短縮される仕組みを作り、その仕組みによって生み出された時間を使ってさらに時短の仕組みを作るということを繰り返すことで時間を生み出していくことができます。

時短の仕組みについては過去に書いたこちらの読書感想にも簡単に書いています。

自分の本棚を見てみると、年々その中身が変わっているなぁと思います。 学生時代はマンガがあったのに今はマンガは1冊もなく、小説もありませ...

タイピングの例が出ていますが、キーボードを見ずに打ちこむタッチタイピングができるようになれば仕事上でかなりの時間短縮につながります。

タッチタイピングを習得するには時間がかかるかもしれませんが一度習得してしまえばこれから先、ずっとタイピングを早く行えます。

早くタイピングすることで得られた時間を使ってまた早く仕事ができる仕組みを作れば雪だるま式に時間を増やしていくことができます。

タイピングに限らず整理整頓やそのほかのパソコンの技術など時短の仕組みを作って新たな時間を作り出し、さらにその時間を使って時短の仕組みを作っていく好循環を作っていきましょう。

まとめ

周りの人が帰らないから自分も仕事をしていこう……。

そんな周りの空気に流される形でダラダラと仕事をしていました。

でもダラダラと仕事をしても仕事をするスピードは早くならないし、ダラダラと時間をかけて仕事をしてしまうと効率も悪くなります。やっぱり決められた時間の中で間に合わせるように仕事をし、終わったら体をゆっくり休めることが効率よく仕事をするうえでは大切なことです。

定時になったら帰りましょう。周りのことなんて気にする必要はありません。早く帰りたいという気持ちに素直になりましょう。

※ただしやるべきことはしっかりやりましょう。仕事が中途半端な状態で投げ出さないようにね

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