何もしない時間を作ろう

社会人になって忙しい生活をしているとテレビも見ない、スマホもしない、本当にぼーっとして何もしない時間を作ることってかなり難しいですよね。

しかし例え忙しくても何も考えないぼーっとする時間は必要です。何もしていないときにこそ脳が情報を整理し、頭の回転を速くすることに役立っているのです。

暇になるとついついテレビやスマホを見てしまいがちですが意識して何もしない時間を作ってみましょう。

今回は何もしない、ぼーっとする時間を作ることのメリットを書いていきます。

アイデアがひらめきやすくなる

良いアイデアほどリラックスしているときにひらめきます。逆にアイデアが欲しいと願ってもなかなか良いアイデアって浮かんでこないですよね。

自分自身も経験がありますがお風呂に入っているときや会社から帰宅するときの電車に乗っているときなど余裕のあるときに良いアイデアがひらめくことが多いです。

良いアイデアは思いつめても出てこないし、脳に余裕があるときに出てきます。

何も考えないことでひらめきやすくなるってなんだか逆説的ですが、急がばまわれ的な発想でぼーっとしたときにこと良いアイデアが浮かびやすくなります。

脳内の情報が整理される。

何もしていないときでも脳は動いていて、脳内の情報を整理しています。

情報が整理されることで考えがまとまりやすくなったり記憶力が上昇する効果があり
必要な情報も引き出しやすくなります。

ぼーっとすることで脳を休ませていざ集中したいときにすぐ情報を引き出せるようにしましょう。

疲れがとれる

脳に疲れが蓄積すると集中力が低下したり、作業効率が低下します。

何もしないことで疲れをとることでメリハリができ、いざ作業をするときには集中できてミスも少なくなります。

ずっと働きづめでは疲れて作業効率は落ちてしまいます。それは脳も同じです。

適度な休息を与えることで効率よく作業をこなせるようになります。

まとめ

何もしない時間は決して無駄な時間ではありません。いざ頭脳労働をするときに良いパフォーマンスを出せるよう何もしていない時間も脳は絶えず活動しています。

今はスマホによりすきま時間であってもできることがたくさんあります。そのため意識しないと何もしない時間を作ることは難しいです。

あえて何もしない時間を作ってメリハリをつけ、効率よく頭脳労働ができるようにしましょう。

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