AVIREXのフライトジャケット(L-2B)を買ったわけ

ジャケットが欲しいと悩んではや3か月

ぼちぼち初夏になりつつありジャケットがいらない季節になろうとしています。

でもまだ春は終わらないし前から欲しかったフライトジャケットを買ってきました。

漠然とミリタリージャケットが欲しいと思っていましたが、悩んでいるうちに
フライトジャケットが欲しくなり、いろいろなブランドを見ているうちに
ミリタリーブランドのAVIREXにしようということで今日買いに行ってきました。

当初はma-1を買おうとしましたが、店員さんの説明を聞きよりタイトなL-2Bという
フライトジャケットの方が自分には良いという結論に至り購入しました。

迷いに迷いましたが購入に至った理由や買ったフライトジャケットの良さを紹介したいと
思います。

ジャケットそのものの特性の良さ

ミリタリージャケットは現在持っておらず、他のアイテムと着回しがしやすい無難な仕様が
良いと思いミリタリーっぽい緑色にしました。

またアラサーということでファッションへの意欲もひと段落ついたことからオシャレという
観点より機能性を重視しようと思い、動きやすい服が欲しかったためナイロン製の
フライトジャケットにしました。

本当はレザーのジャケットも候補にあがっていたのですが手入れが必要なことや機能性を
考えたときにナイロンのフライトジャケットの方が使いやすいと判断し購入しました。

ただしサイズ的にメンズ用は大きかったのでレディース用のMサイズにしました。
(竹マンは身長170cm 体重55kgダヨ)

軍御用達のミリタリーブランドAVIREXのため
ディティールもこだわってる

ミリタリーブランドで有名なAVIREXのためディティールもしっかりと再現されてます。

当初ma-1を探しており、シンプルなミリタリージャケットが欲しかったのですが、
あまりにシンプルにしすぎている他ブランドはミリタリーの特徴をそぎ落としている
そうです。

ミニマルなデザインも好きですが、いろいろ見ているうちに忠実な再現の方が良いと思い
ちゃんとしたミリタリーブランドで買うことにしました。

以下にL-2Bのミリタリー由来のディティールを紹介します。

裏地がオレンジなのは遭難時にヘリから発見されやすいようにリバーシブルで着るため。

赤丸の部分、ジッパーを補強するためにつけられたそうです。

肩につける階級章を付けるための部分。

実際に使うかはともかくちゃんと本家のミリタリーのデザインを踏まえてるところに感心し
ました。

余談ですが、軍用の仕様にさらに近づけたヴィンテージものもありましたがお値段的に厳しいため断念(><)

色の光沢や細かな仕様が本家の作りと同じだそうです。ヴィンテージのl-2bの場合胸元のあたりに酸素マスクを通すタブがついてます。(自分が買ったものにはついてないです)

本家のl-2bは酸素マスクのタブが赤丸のところについてるそうです。

ミリタリーのディティールとそれに基づくストーリーは知れば知るほど面白いです。
こだわって作られた服を着られるって自己満足かもしれないけど着ていて自信にも
つながります。

価格が許容できる

これで1着5万円もするとなるとなかなか厳しいのですが2万円弱と許容範囲内だったため購入
しました。

はじめてのフライトジャケットだったので高すぎるものは勘弁だけど、私服は土日しか着ないためなるべく良いものが欲しいという矛盾した要求にこたえてくれたちょうどよい
価格でした。

2万円弱でも作り込まれたディティールのなので大満足です。

まとめ

AVIREX製フライトジャケット(L-2B)の購入に至った理由をあげてみました。

ミリタリーってデザインが男らしくてカッコイイから前から欲しかったんですが
満足のいくフライトジャケットを買えてよかったです。

春はそこまで長くはありませんが秋にも着れるため季節の移り変わりに重宝し
手軽に羽織れるため大事に使っていきたいと思います。

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