新生活でコミュニティに溶け込むには

もうすぐ4月になり新生活を迎える方がたくさんいると思います。

期待と不安がある時期でもありますが中でも心配なのは
新しい環境での人間関係ではないでしょうか?

自分も中学、高校、大学、そして社会人と何度か環境が変わる経験をしています。

特に中学に入学するときは学区の違いで知り合いがほとんどいない学校へ行き
入学してしばらくは非常に不安な毎日を過ごしていました。

結局はそんな不安も杞憂に終わりましたが、新しい環境に溶け込むために努力したことが
あったため少しでも参考になればいいなという思いから紹介します。

感謝の言葉を忘れない

何かしてもらったら必ずお礼の言葉をしっかり言うようにしましょう。
「ありがとう」のひとことがとっても大切なんです。

言葉も大切ですが感謝の気持ちも込めて伝えるようにしましょう。

人の悪口を言わない

ついつい一緒になって言いたくなったとしてもそこはぐっとこらえて悪口を言うのは
やめましょう。

その後自分に失敗や不手際があったときに「あのとき悪口を言ってたくせに」とそれをネタに
自分の評価が悪くなることがあります。

できること、提供できることは進んでやる

みんなと仲良くなりたかったらまずは自分から歩み寄ることが大切です。

自分の能力を出し惜しみせず、できることは進んで実行し、みんなの役に立てるように
しましょう。勉強を教えるとか知っていることを教える、ということでも全然かまいません。

人を笑わせる

笑いは身を助けます。以前ラジオ?で聴いた内容ですが芸人のアンガールズ田中さんが
高校時代、いじめに遭っていたそうです。でもあるとき転機が訪れます。

サッカーの授業でキーパーをやらされていたのですが、当時流行っていたJリーグの
ゴールキーパーが横とびでボールをとるからと、コロコロ転がる緩いボールも横とびで
思いっきり取ったらみんなから笑いが起こりました。

そこからは全くいじめられなくなったばかりか、いじめっ子からサッカーを教えてもらう
までになったそうです。

運動も勉強もできなくても笑いをとれば周りから一目置かれます。

特別面白くなくても、流行っている芸人の一発芸や流行のフレーズをとっさに言えるように
しておくだけで笑いが取れることもあります。人を笑わせるようにしましょう。

身だしなみに気を遣う

どんなに内面がいい人でも身だしなみが悪ければその魅力に気づいてもらえません。

超絶おしゃれになれというわけではありません。人として最低限の身だしなみに
気を付け清潔感のある身だしなみでいればいいのです。

いかがでしょうか。どこの環境へ行ってもいい人や一緒にいて楽しい人は重宝されます。

感謝の言葉を忘れないことや悪口を言わないことなど、人として当たり前のことができれば
自然と周りに人が集まってきます。

新生活で活躍できるようになる人が少しでも増えますように。

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