竹内という苗字をこよなく愛する理由

竹マンの竹は自分の苗字である”竹内”からとっています。
こんなことを言うと親が悲しむかもしれませんが、自分の名前よりも苗字の方が
気に入っています。

そのくらい竹内という苗字が自分にとってちょうどいい苗字なんです。
そんなとある竹内家に生まれた竹マンが竹内という苗字の魅力を書いていきます。

苗字のちょうどいい希少性

竹内という苗字はそこまで多い苗字ではないですが珍しい苗字でもありません。
ちなみに竹内という苗字の多さは全国で54位です。この希少性が絶妙で最高なのです。

珍しい苗字だとインパクトが強いため、あらゆる人に覚えられてしまいます。
漢字が難しい場合も同様ですよね。

仕事では取引先に顔と名前を憶えてもらうことが重要なのでメリットに
なるでしょうが、それ以外ではシャイな自分にとってはメリットとは思えません。

またありふれた苗字だとダブってしまい、下の名前で呼ばざるを得なくなる等
よくある苗字であるが故のデメリットもあります。でも竹内であれば
コミュニティでダブることは少なく、ダブったとしても1人程度で済むのでは
ないのでしょうか。

多くもなく少なくもない苗字というところが気に入ってる一つの理由です。

自分の身の丈にあってる

カッコイイ読み方の苗字ってたくさんあります。二階堂(ニカイドウ)とか
皇(スメラギ)なんて苗字も憧れますが、内容が伴ってないと思いっきり
名前負けしてかっこ悪くなります。

名前はかっこいいのに見た目が伴ってなかったら、頭が悪かったら、
運動神経が悪かったら…

自分がかっこよすぎる苗字だった場合おそらく名前負けしてたでしょう。
竹内がちょうど自分には合っています。

ただ普通の苗字の中でタケウチという発音はなかなかいい苗字でしょう。
他の苗字と比較するつもりはありませんが発音も気に入っており苗字の好きなところです。

出席番号順でちょうどいい位置になる

学生の頃はあいうえお順に出席番号が割り振られました。竹内という苗字は
クラス内では真ん中より先か、ちょうど真ん中ぐらいの出席番号になります。

クラスで発表をするとき出席番号順に発表する場合は前半の人の発表を見て
参考にでき、発表が終わればあとは残りの人の発表を気楽に見られるため
順番としてはかなり恵まれています。

もし出席番号が最後の方だと発表の順番が回ってくるまでずっと緊張しながら
待っていなければなりません。

面倒なことはすぐにでも終わらせたいタイプですが、序盤に発表をするのは
プレッシャーもあるのでちょっと後のた行で始まる竹内が自分にはちょうどよかったです。

まとめ

竹内という苗字の多すぎず少なすぎないちょうどよさ、タケウチという読み方も
気に入っておりこの苗字で人から呼ばれることが嬉しいです。
ご先祖様から受け継いだ変わらぬものを大切にし、誇り高き竹内でいられるようにします。

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