ボキャブラリーを増やすには

社会人になって営業や会議の司会を経て自分から喋る場面を経験してきました。

自分もまだまだで全くの口下手ですが、学生時代に比べてちょっとは口がきける
ようになりボキャブラリーも増えたため、どのようにして語彙力が増していったか書いていきます。

基本は切り返しのストックを増やす

場面ごとに使うべきワードやフレーズを覚え、それを増やしていくのがいろんな
場面でうまく切り返しをする基本です。例えば○〇といったら△△と返すという
ように決まった定型文をまずは覚えることです。

切り返すときに模範解答がひらめくことはめったにないと思ってください。
まずはテンプレを覚え、それを実際に使うことから始めましょう。

普段から情報収集をする

いつもアンテナを張り世の中で何が起きているのかをちゃんと把握しましょう。
切り返しに旬なネタを盛り込むと周りからのウケがよくなります。

また読書もボキャブラリーを増やすうえでは役立ちます。ただしその場合、
難しい言葉を覚えても理解できる人が少なければ意味がありません。人がわかる言葉を攻めていくのがいいでしょう。

話の上手な人を真似る。

話の上手な人を真似るのは勉強になります。切り返しをする上でどんな言葉の
使い方をしているか、間をとっているのかを知ることができるからです。

youtubeなどで動画がアップロードされているため、自分が好きな司会者や
お笑い芸人など話が上手な人の動画を参考に真似してみましょう。

アウトプットから学習

自分で面白いと思った言葉を使ってみて周りの反応がどうだったのかを検証
しましょう。

ウケがよければ似たような場面で使えばいいし、そうでなければ違う言葉を
探してみるなど常に検証してよりよいボキャブラリーになるよう常に学習しましょう。

ボキャブラリーを増やして自分のキャラを活かした言い回しや言葉の使い方が
できるといいですね。自分もまだまだ勉強途中ですがいろんなものを吸収して
ボキャブラリーを豊かにしていきたいです。

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