パソコンの必須技能、タッチタイピングの習得方法

自分はパソコンでタイピングをするときはキーボードをほとんど見ずに打つタッチタイピングでキーを打ってます。

すべてのキーの場所を完全に把握しているわけではないのですが6~7割のキーの場所がわかる程度でも仕事でメールやワードを使うのであれば作業効率がかなり上がります。

習得が難しそうに思えますが毎日15分コツコツ練習すれば1か月くらいである程度できるようになります。仕事で使うくらいなら完璧にマスターする必要はなく、ある程度でも十分通用します。

そんなタッチタイピングの習得方法を紹介します。

練習の基本は毎日コツコツを継続することです。

毎日の練習をこころがけ、次の3つの練習をすることでタッチタイピングを習得できます。1日の練習時間は15分くらいでも1か月続ければ着実に上達します。

1日最低でも2つのキーを覚える(5分)

パソコンののキーにはくぼみがありますが、この場所に左右の人差し指を置きます。常に人差し指をに置くようにし、周りのキーを手元を見ないで押してみましょう。

の左となりは”“、上は”“のように最初はを基準に周りのキーを覚えましょう。ここでちょっとしたアドバイスですがの母音のキーは使用頻度が高いため早めに場所を覚えた方がいいです。

キーの位置を覚えるのは練習のウォーミングアップです。主な練習を次は紹介します

ネットにあるタイピングゲームで上達を早める(5分)

キーの場所を覚えるウォーミングアップを終えた後はネットにあるタイピングゲームで実際の単語や文章を打ち込んでみましょう。

最初のうちは手元を見ながらの打ち込みになりますがキーの場所を徐々に覚えていくことで手元を見ずに打てるキーが増えていきます。

毎日続けていくと2週間くらいで使用頻度の高いキーは見ずに打てるようになります。

ここでのポイントはゆっくり確実にキーを押すことです。そうすることによって指がキーの場所をしっかりと覚えます。キーの場所がわかるようになると早く打ち込みたくなるものですが、


早く打ち込んで何度も同じ個所で間違えるようであれば要注意!

指が間違った場所で覚えてしまい、それが癖になると同じ個所でつっかえるようになります。場所を完全に覚えるまではゆっくり確実にキーを押すようにしましょう。

苦手なキーを集中練習(5分)

タイピングのゲームをしていくと、なかなか場所を覚えられないキーがあったり間違っていつも隣を押してしまうキーが出てきます。

タイピングゲームを5分くらいして単語や文章を打ち込む練習をしたら、苦手なキーの場所を徹底的に覚えましょう。

最初は手元を見て場所をしっかり把握したら今度は手元を見ないでキーを押してみましょう。

この練習を手元を見ずにスムーズにキーを押せる状態になるまで(指が覚えるまで)続けます。こうして苦手なキーを1つ1つ克服していくことでスムーズにタッチタイピングできるようになります。

まとめ

以上3つを毎日コツコツと続けていくことでタッチタイピングは習得できます。

できるようになるとパソコンで文章を作るのが楽になり、メールや資料作成などが効率よくこなせるようになります。

手元を見ながらのタイピングは時間もかかるし手元と画面を交互に見るため疲れます。1日わずかな時間でも練習に費やし継続していけば必ず上達します。

タッチタイピングを習得し快適なパソコンライフを満喫しましょう。

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