メガネ歴15年 竹マンが解説するメガネのメリット&デメリット

自分は子供の頃からゲームのやりすぎで目が悪く、今では視力が0.1すらない
ド近眼です。2weekのコンタクトレンズを使用したときもありましたが
かかる手間やコストを天秤にかけた結果、最近はほとんどメガネで生活しています。

普段から肌身離さずかけてるためメガネと自分は一体化していると思ってるぐらいですw

そんなメガネ大好きな自分からメガネのメリットとデメリットをピックアップしていきます。

メガネのメリット

着脱に手間がかからない

メガネはかけるときも外すときも全く手間がかかりません。コンタクトレンズ
だとワンデーなら使い捨てで手間はかかりませんが、それ以外は洗浄液につける
必要があります。

仕事から帰ってきて早くゆっくりしたい中、洗浄する手間があるのはなかなかの
面倒臭さがあります。でもメガネなら着脱が簡単なため寝る前に外すだけです。

コストが安い

メガネの値段はピンキリですが、安ければ5,000円くらいで売っています。

その後は維持費もかからず視力が変わるまでずっと使えます。コンタクトレンズ
だと使い捨てなら一度買って終わりではなく、洗浄液にもお金がかかります。

ハードコンタクトなら一度買えば2~3年は使えますがメガネよりも寿命は
少ないし洗浄液代がかかります。安さで選ぶならメガネの方がお得ですね。

目への負担が少ない

コンタクトレンズだと目に酸素が届きにくくなり、角膜が傷つきやすくなるため
感染症を引き起こしやすくなります。また近くのものを見るときにコンタクトを
付けたままだと目が疲れますがメガネならばそのまま外して見れます。

目への負担が少なく健康を考えるならメガネの方がいいです。

メガネでおしゃれができる

メガネがおしゃれアイテムそのものです。色や形など豊富な種類があります。
先ほど書いたように1つ5,000円くらいで買えるため数種類持ち気分に応じて
メガネを替えるのもいいですね。

自分の顔に合ったメガネをかけておしゃれを演出しましょう。

メガネって手軽で楽で安上がりとメリットが多いですがデメリットも当然あります。

メガネのデメリット

汚れがたまりやすい

メガネってよく見ると意外と汚れているものです。レンズの汚れだけでなく皮脂
やほこりが中央の鼻あてや溝にたまりやすいです。

せっかくいい洋服を着ていてもメガネが汚れていたら台無しです。
こまめに汚れをとる癖をつけましょう。

目が小さく見える

近視用メガネの場合ですがレンズ越しに見ると目が小さく見えます。メガネを
外した方が顔がよりよく見えると思います。

自分も普段はメガネですが、ここぞというとき(特にデート)は
コンタクトレンズを着用して自分をよりよく見せるようにしていますw

メガネのデメリットを逆手にとってギャップを見せつけましょう。

※ただし遠視ならメガネをかけた方が目が大きく見えるためそこは素顔とメガネ
越しの顔とを
よく吟味して良いと思った方を選んでください。

曇りやすい

表面がレンズのため湯気やマスクをつけたときに曇ります。熱いものを食べる
ときはそれほど気になりませんが温泉に入ったときは湯気で曇ってしまい、
ほとんど周りが見えません。

また花粉症の季節になるとマスクをつけるのですが、息がこもるためレンズが曇ります。

ささいなことですが、曇って周りが見えないことで意外とストレスになります。

最後に

メガネをかけることでメリットもデメリットもありますが、自分は今のところ
メリットの方が大きいためメガネを普段から使うことにしています。一番の
理由はコストが安いことですね。

でも場合によっては裸眼の方がいいこともあるためワンデーのコンタクトレンズ
を持つことをおすすめします。両方を持つことで普段のコストを安く済ませ、
ここぞというときにコンタクトレンズを使用するのがおすすめです。

効率よくメガネとコンタクトを使いこなしましょう。

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