目先のお得な話より普段の出費を減らす方が大事

お得な話にはついつい飛びつきがちですが、安いからと言ってむやみに買い物を

するのは賢いとは言えません。

お得な話が普段買うものや生活必需品であれば利用すべきですが、そうでないなら

よく考えてから利用しないと無駄な買い物になってしまうこともあるからです。

例えば洋服がセールで安いから買い逃しはもったいないと思い、必要以上に服を

買ってしまえば本末転倒です。そもそも服を買わない方がお金を使わないで済むからです。

自分もよくやらかしてましたが、結局セールで安くなった服を買ってもあまり着なかったり

するんですよね。そもそもセールで売れ残ってるような服なんで人気な服が残ってること

なんてないでしょう。

セールを利用するときは、どうしても必要なものや、生活必需品として日々消費することが

決まっているものに限って利用するべきです。セールによって本当はしなくて済んだ新たな

消費をしては余計にお金が減ってしまいます。

お得だからと言ってクレジットカードをむやみに作るのも危険ですね。

例えば、あるクレジットカードを発行しているお店でお買い物をすると常時5%割引だからと

クレジットカードを作ったとします。普段あまり利用していなかったのに、割引になるから

と言って頻繁に利用するようになり出費がかさんでしまえばカードを作らないほうが良かった

という事態になりかねません。

年会費も発生するなら元をとらなければとなおさら無駄な買い物をしてしまいがちです。

こういった割引の特典は食品など普段の買い物を削減できるなら積極的に利用すべきです。

普段行くスーパーやコンビニ、そのほかよく行くお店がクレジットカードやポイントカードを

発行しているのならよりお得に利用できます。

そうでないならば手を出さない方が結果的に無駄な消費をする確率を減らせます。

欲しいものを安く買うより、絶対必要なものを安く買うことを優先させましょう。

欲しいだけのものなら買わない方が財布にとって優しいのです。

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