余分な情報は頭に入れるのをやめよう

物知りの価値が近年低下していると言われています。

どういうことかというと、知らないことがあっても、ネットで調べて気軽に情報を手に入れることができるから物知りの価値が以前と比較して下がってるとのことです。

ただ物を知ってるだけでは意味がなく、何を知っているかや、その情報を的確に
使えているか、また、情報を踏まえた自分の考え方が現代は必要になってきます。

ネットが今ほど普及していない時代は情報を得る手段はテレビや新聞、本、人づての話
などが主だったと思われますが、今はそれにプラスしてネットで情報を得ることができます。

googleで検索したら瞬時に情報にアクセスできるし、生活の知恵からゲームの攻略法まで
なんでも情報が容易に手に入ります。

ネットが普及するまでは情報を調べることに時間がかかったため、最初からいろいろ知ってる
物知りな人の価値が高かったのです。

ただ今は検索すれば情報がなんでも手に入るため無理して頭に情報を詰め込まなくても
知りたいことはすぐに知ることができます。

逆に言うと、ネットで調べても出てこない情報を持ってる人の価値が上がっているとも
言えますね。

このような時代の流れを受けて自分も無理して必要のないことまで勉強するのはやめよう
と思い、知らないけど一度わかればいいことなどはパソコンで調べて、その後はすぐに忘れる
ようにしてます。そうして脳内に余分な情報を入れないようにしてますw

好きなことはすぐに頭に入ってきて覚えることも簡単なため、自分の好きなことや興味のあることのために頭を使うことにしてます。

仕事でも、ある情報に対して「なんで覚えてないんだ(頭に入ってないんだ)」と言われることがありますが、そんなの調べれば出てくるんだからいいじゃんて思ってますw

てか自分で調べればいいじゃんって話ですよね。

仕事上で重要なことが頭に入っていないのは確かに問題ですが、取るに足らないその場限りの
情報はすぐに部下に聞くのではなく、まずはネット等で調べてそれでもわからなければ
部下に聞くという風にしてほしいです(笑)

そんな現代ではネットの検索力が情報の取得力につながります。
Excelでやりたいことがあったときに、それらをどうやって適当な単語にし検索をするか、
的確な情報にたどりつくには適格な検索のワードを選定しなければなりません。

ワードの選定について自分は以前、趣味でプログラミングをしたときに自分で調べて課題や
問題を解決してプログラムを組んだ時にワード選定能力がはぐくまれました。

結局は慣れだと思うのですが、自分で知りたい情報をネットで自在に習得できると仕事でも
無駄な時間を取られずに集中することができます。

ネットにつながってる限り、あらゆる情報はすでに手元にあるのです。
これからは頭に入れる情報は自分の好きなことや、興味のあること、役立つことにして
頭の中が楽しいことでいっぱいになるような毎日を送りましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする