地方出身者だからこそ思う地方の良さ

この3連休は久しぶりに静岡にある実家に帰省しておりました。

自分は今東京に住んでいますが、実家はのどかでのんびりできて

この3日で疲れを癒すことができました。

今現在は東京の生活が気に入っているため、地元で暮らすことはほとんど

考えていないのですが、ここ最近は仕事で疲れており、地方の良さに触れる

ことで安らぎを得ることができましたので、東京にはない地方の良さに

触れていきたいとおもいます。

人ごみがほとんどない

自分の地元は静岡の浜松のため、静岡の中では比較的都会なのですが

それでも東京人ごみができるほど人が集まることはめったにありません。

(あるとしたら浜松祭りぐらいかなw)

上記の通り何かイベントがあれば別ですが、東京で休日に買物に行こうものなら繁華街

のデパートは人ごみでごったがえしています。

地方もイオン等の郊外にあるショッピングモールには人がいますが、面積が東京より広いため

そこまで人の多さが気にならないです。

やはり人口密度の違いなんでしょうけど、面積に対して人が多すぎないのはいいことだなと

改めて実感しました。

自然が多い

自分の実家は海の近くにあるため、ときどき海岸へ海を見にいくことがあります。

また、田畑も多く、夏に変えると蝉の鳴き声を聞くことができ、のどかな場所にいるんだなと

感じることができます。

東京に来てから蝉の鳴き声を聞く機会がかなり減りました。普段室内で仕事をしているため

機会が減るのは当然かもしれませんが、都内は自然が地元より少ない故に鳴き声を聞くことが

減ったのではないかと考えています。

この記事を書いているのは冬真っ只中のため、季節感がずれてしまい、共感を呼べるか

わかりませんが、地元に帰ると自然あふれる環境に心身ともにリラックスできます。

その土地らしさに触れあえる

その土地らしさとざっくりな表現になってしまいましたが、その土地に見られる特徴的なもの

に触れあえるという意味で、特産物や言語(なまり)などです。特産物であればその他の場所

のものよりもおいしく感じられるでしょう。自分であれば静岡なので静岡のお茶が好きです。

なまりについては普段東京にいると話せないので、聞けることも嬉しいし自分で喋れることも

楽しいです。今では地元弁で話すことが貴重になってしまいました。昔は当たり前に話して

いたのになぁ。

場所によってその土地の特徴が異なるため、いろいろな文化に触れあえることが地方の

良さですね^^

東京にあこがれて大学進学と同時に上京しましたが、地元から離れることで地元の良さが

しみじみわかるようになりました。上京したての頃は東京がおしゃれでかっこいいなんて

思ってましたが、通勤時の満員電車や家賃をはじめとした物価の高さなど都会が故の

デメリットもあり、地方の良さを理解することにつながりました。

もし地方に旅行や出張などで出かける時があれば上に挙げたことをはじめとした

地方の良さを思いっきり享受してほしいなぁと思います。

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