ゲームの古典

ここ最近は以前購入した2DSで”ゼルダの伝説・時のオカリナ”をプレイしています。

自分が小学生の頃に時のオカリナはニンテンドー64のソフトとして

販売していて、自分の周りでも遊んでいる子がたくさんいました。

自分はというと、ニンテンドー64を持っていなかったため、

時のオカリナは全く遊んだことがなく、3DSでリメイクされた時のオカリナで

今回初めて遊ぶことができました。

まだまだ序盤ですが、遊んでいてとても楽しいし、10年以上前のゲームという気が

まったくしません。すべてクリアしていないけど、ストーリーも色あせない魅力が

あるんだと思います。

今から15年ほど前の小学生の頃、自分のクラスでは新しいゲームを持ってることが前提という

子供社会独特のルールがありました。もしかしたらどこの学校でも同じかもしれません。

新しいゲームがなければ友達との話題についていけず、持っていないとどことない疎外感を

感じてしまいます。自分は64を持っていなかったし、ゲームボーイもこの時は

なかったため、ゲームの話題に関してはほとんどついていけませんでした。

中学生にもなると部活や勉強で忙しくなり、ゲームで遊んでる子も少なくなったため、

ゲームを持っていないが故の疎外感を感じることもなくなっておりました。

そんな子供時代のゲーム最新至上主義的な考えをどこか引きずっていたこともあり、

ゲームを買うなら最新のゲーム機が欲しいという思いがあったのですが、

先日デザインに惹かれて購入した2DSで今は3DSのソフトを遊ぶ気満々です。

任天堂のeショップを見てみると、ダウンロード版ですが定価よりも安く販売されていること

があるためときどきチェックすることをオススメします。

(ちょうどこの時期も3DSのゲームが安くなってました。ムジュラの仮面も安かったため

購入しようか迷ってます。※2019年1月5日現在)

昔のゲームでも十分楽しいし周りを気にせず好きなゲームができるって幸せですね。

他にも3DSのソフト、あるいは3DSのバーチャルコンソールで遊びたいゲームが

たくさんあります。名作はいつまでたっても色あせることがありません。

それはクラシック音楽のようにゲーム界の”古典”になるのかもしれません。

マリオやカービィ、ドラクエやFFなど、発売されたのがずっと前でも遊べば面白い

ゲームを自分はまだまだプレイできていません。

教養として”古典”のようなゲームをこれからも遊んでいきたいと思います。

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