なすび氏の懸賞生活

もう何年前でしょうか。

電波少年という番組がテレビで放映されていたころに好んで見ていて今でも覚えてるのが

なすびさんの懸賞生活でした。

懸賞生活というのは、はがきや懸賞雑誌から応募して当選したものが100万円に到達するまで

懸賞のみで生活するという内容でした。

企画の途中から見ており、何年も前の番組であるため概要をすべて把握しているわけでは

ないのですが衣服や食べ物に至るまでも懸賞で得たもので生活をしていましたようです。

当時小学生の自分にとっても興味をひかれる内容で

毎週楽しみに見ていました。

ふと現在になって思い出すことがあり、そのたびに懸賞生活がとても楽しそうに

思えて仕方がありません。

限られたものでの生活をするということがゲームの縛りプレイのようで興味をそそられる

からです。

そこでもし縛りルールのある生活をするならどんなルールができるか、思いつくものを

なんとなく考えてみました。

・株主優待や金券で生活

・メルカリ、ヤフオクでしか買い物できない生活

・定価でものを買ってはダメな生活

・月に10万円を貯めなければならない生活

さすがにテレビの企画のようにはいかないため、食べ物までも懸賞で手に入れるというような

ストイックすぎるやり方は、普段仕事をしていることもありできませんが、

ゆるい縛りルールであればできるかもしれません。

でも思いついたルールがケチといか、発送がケチくさいというか自分の性が出てますね。

でも縛りルールを課すことで、お金を使わず、お金が貯まれば一石二鳥ですからね。

社会人やめて、↑にあげたようなことをやりたいなぁ

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