捨てるより、あげよう、売ろう

今日は持っていた本のうち読まなくなった3冊をブックオフへ売りにいきました。

本当はメルカリで売りたかったのですが、売りたい本がメルカリにて最安値(300円)で

大量に売られていたため、今更自分が売ったところで買い手がすぐにはつかないだろうと

判断し本棚がパンパンですぐにでも売却したかったためブックオフへ売りにいってきました。

断捨離をするうえでメルカリやブックオフは非常にありがたい存在ですよね。

売れて少しでもお金になるところももちろんですが、個人的には捨てなくていい

というところがありがたいです。

やはり自分が好きで買ったものには愛着が湧き、使わなくなったからと言って

捨てることには抵抗があります。

でもメルカリやブックオフで売ることによって

捨てるのではなく他の人の手に渡るということで心理的な抵抗がかなり減ります。

愛着のあったものが他の人の役に立てるのであれば、捨てずに

売るなり、あげるなりした方がこちら側としても「いいことをしてるんだ」という

気持ちになれます。

メルカリやブックオフは自分にとってありがたい存在なのです。

また今日は図書館にも行ってきました。

そこでも聞いたのですが、読まなくなった本を図書館で引き取ってくれるとのことです。

これだって捨てるよりかはかなりマシだと思います。

物であふれている今の世の中を自分は幸せだと思いますが、

あふれたものの中には引き取り手や買い手が見つからずに廃棄されているものも

たくさんあると思います。

以前自分が学生の頃、スーパーの肉やでアルバイトをしていたときのことです。

肉が売れ残った場合、閉店の2~3時間前から値引きをして販売し、少しでも多くの肉を

買ってもらうようにしているのですが、それでも売れなかったものは当然廃棄となります。

人のために食用として育てられたのに、人に食べられずに肉が捨てられてしまうなんて、

豚でも牛でも、その動物は一体なんのために生きていて、食用の肉にされたんだろうと

悶々としながらアルバイトをしていました。

そこから使えるものや食べられるものを捨てるということに対してより心理的な抵抗を覚える

ようになりました。

捨てることは大事だし、捨てなければものであふれてしまいます。

でも人の役に立ちそうなのであれば積極的にあげたり売ったりして少しでも自分にとって

必要ないものが役に立てられればなと思います。

ってかサムネ画像は本棚なんだけど、会社四季報ってめっちゃ場所とるよねw

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