毎月の社会保険、税金の金額

額面の給料と手取りの給料の差に愕然としたことは

ないですか?

自分の場合は5万円以上もその差があり、国民の義務であるため仕方ないのですが、

こんなにも支払う必要があるのかと疑問に思ってしまします。

あんまり給与明細の細かな部分まで見ていないためどのくらい税金がかかっているか

気にもとめていませんでしたが、確認も兼ねて給与やら保険、税金がいくらかかっているか

公開したいと思います。

竹マンの給料(2018年10月)

項目 金額
額面 262,239円
手取り 204,574円
保険・税金詳細 金額
健康保険   12,349円
厚生年金   23,790円
雇用保険        786円
所得税     5,670円
住民税   10,400円
その他もろもろ     4,670円
保険・税金合計   57,665円

保険、税金で約57,000円も差し引かれているんですね。

その他もろもろの箇所は税金や保険ではないのですが会社から差し引かれている

金額となります。

以外と金額の高かった厚生年金に約24,000も支払っているんですね。

給料の1割ほどの金額になり、額も少なくないため自分が年金受給者になったときには

マジで年金を支給してほしい。

厚生年金払うのをやめて、その分の金額で投資したらどっちが儲かるんだろうとか

考えたりもしましたが、ちゃんと年金を納めていた方がまだリスクも少なく安全でしょう。

税金も所得税と住民税で15,000円ほど払っています。

税金と保険で月57,000円、年間で684,000円!!

日々の安月給から支払っているため特に税金は無駄なくしっかりと目的をもって使ってほしい

ものです!

またここからはおまけですが、

もしも退職したとして、上の給料を自分で稼いだ場合に

社会保険でなく、国民健康保険や国民年金になったとき

どのくらい支払う必要があるのか調べました。

竹マン年収が300万円だったら(保険、税金は1か月分の金額)

保険・税金詳細 金額
健康保険   約18,000円
国民年金   約16,000円
雇用保険              0円
所得税   約17,000円
住民税   約10,000円
合計    61,000円

※課税所得金額(年間収入から経費を引いた額)を300万円に設定

ざっくりとした計算ですが、約60,000円となりました。

家賃に約60,000円、食費や光熱費等を含めた生活費に約50,000円かかっているため

保険や税金が約60,000円とすると1か月の生活に170,000円かかっていることになります。

自分の場合1か月でこれだけ稼げるようにならなければ一人で生活できないんですね。

自由に稼ぐことができればいいなといつも思うのですが、1か月に稼ぐ金額170,000円を目標

にがんばっていこうと思います。

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