節約していても投資すべき3つのこと

日々節約してお金を貯めようと

努めている自分ですが、そのときに気を付けようと努力していることがあります。

それは、使うべきところはお金を惜しみなく使い、そうでないところを節約していく

ということです。

使うべきところってなんでしょうか?

自分の思う点はいくつかありこんなかんじです。

・仕事時の身だしなみ

・健康的な食事

・勉強になること(読書など)

それぞれ説明していきます。

●仕事時の身だしなみ

仕事の身だしなみはとっても大切です。

といっても高いスーツを身にまとっているわけではありませんが、サイズがあっており、

ほつれ等もないスーツを着ています。要は最低限の身だしなみをケチってはいけないという

ことです。

またお気に入りのスーツがあり、それを着ていく日は普通のスーツを着ている日よりも

よりやる気が出ます。身だしなみってその日のモチベーションにも影響するから

とても重要ですよね。

ただし、プライベートの服はそんなに高価な服をもっていません。

デート用にちょっといい服をいくつか持っているくらいで、それ以外はユニクロや安い

ブランドがメインです。

●健康的な食事

友達が体調を崩したときに言ってましたが、やっぱり健康が一番とのことです。

本人いわく、健康状態が悪いと何か行動をするときに億劫になると言ってました。

たしかに、やりたいことがあったとしても、体調が悪くてだるく、動くのがつらければ

行動を起こすのも面倒になってしまうでしょう。

自分も一人暮らしですが野菜を取ろうとか、コンビニ弁当ばかりにならないよう

気を遣っているつもりですが、まだまだ改善の余地があると思います。

自分の体が作られるのは食事からです。コンビニ弁当や牛丼屋は手軽で安くておなかも

いっぱいになるかもしれませんが、ほどほどにしておき、体にいい食事をするべきです。

安いからと言って体に悪いものばかり食べて健康を害し、入院することになれば

余計お金がかかり、元も子もありません。健康的な食事にはお金を惜しまず使いましょう。

●勉強になること

勉強代をケチってはいけません。

特に読書をするなら読みたいと思った本を即決で買うべきだと自分は思います。

本であれば図書館へ行って借りることもでき、メルカリやブックオフで安く買う方法も探せば

ありますが、図書館にない、メルカリやブックオフで出てこないような本が欲しい場合は

多少高くても買うべきです。

特に投資の本は1冊の値段が2,000円以上する本がざらにあります。

それでも欲しいと思った本は自分はすぐ買うようにします。

理由はコスト(本代)に対してリターン(得られるもの)が大きいからです。

自分よりも経験や知識のある人の意見を高くても数千円も出せば知ることができるからです。

万が一つまらないと思っても読むのをやめてしまえば数千円の損失のみで済まされます。

節約することは大事ですが、ケチってはいけないところまでケチるのはいけません。

以前スーパーカーの本を読んだときに、超高級車のランボルギーニに乗りたいがために

お金を貯めに貯めてついに買ったという人が特集されていました。

超高級車に乗ること自体は別に全然かまわないのですが、普通の職業の方だったため

お金がなく、買えたはいいものの車の保険代を払わずに乗っていたという内容でした。

事故が起こってないから大丈夫という意見もあるかもしれませんが、

万が一人にぶつかったらどうするんだと思わずにはいられませんでした。

多額の賠償金を支払うことになれば、人生が狂ってしまいます。

そこはケチるところじゃないでしょ!

と本を読みながらつっこんでしまいました。

また友人の知り合いに、お金は持ってるけど、ケチな人がいます。

見た目にも気を遣っていて若若しいイケメンだし、洋服も高価な服をたくさん

持っているのですが、デートはいつも割り勘とのことです。

せっかくお金があるのに無駄なことにお金を使うことを嫌う性格のためか、

付き合うまではおごらないと言い張っているようですが、

そんなんじゃ可愛い女の子は寄ってこないでしょw

貧乏なのかお金持ちなのかもはやわかりません。

使うべきところと節約すべきところを見極めることはとても大事なことです。

ケチるべきでないところをケチってかっこ悪い大人にならないよう気を付けましょう。

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